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気分のバロメーターをピアノで計る

小さい頃と違って、いまピアノを弾くのはリラックスのためだったり、ストレス解消だったり、いわゆる趣味というやつ。わたしの場合はピアノを弾くことが自己表現のひとつになっていることもあって、ピアノと精神状態がすごくリンクする。

弾く曲はいろいろあるけど、ざっくり分けると、

  • 難易度の高い曲
  • 楽しい曲
  • 静かな曲
  • お気に入りの曲
  • 何かをイメージする曲

それぞれ、弾くときの気分ていうのがあって、

  • 難易度の高い曲:気合いが入ってるとき
  • 楽しい曲:嬉しいことがあったとき
  • 静かな曲:ストレスを感じたとき
  • お気に入りの曲:リラックスしたいとき
  • 何かをイメージする曲:そのイメージに浸りたいたいとき

みたいに、曲の雰囲気と同じような気分で弾くことが多い。音楽を聞くときに気分に合わせて曲を選ぶのと同じ。

で、この選択肢に「ピアノを弾かない」というのもある。楽器をしたことある人はわかると思うけど、意外と気力・体力を使うもの。なので、精神的なダメージが大きいときは全然弾けなくなるし、弾きたくなくなる。

そういうときは、いまはダメージ受けてるんだと意識的にいろいろ控えて、回復に時間を取るようにしている。

それに気がつくまでは、がむしゃらに何かをしていたりムリをしていたけど、わかってからは落ち着いて過ごせるようになって、その分、回復も早くなった気がする。

 

先々月も、ピアノの発表会の直前にそういう状態になって、その上、発表会の曲の仕上がりも悪くて2重3重のストレスがかかりそうだったから、思い切って発表会に出るのを止めた。

それから時間が経って、やっとまたピアノを触る気になったところ。

昨日はショパンのプレリュードの楽譜を買った。簡単な曲からちょっと難しい曲までいろいろあるけど、短い曲ばかりなので、忙しい合間でも練習しやすいかなと。

 

それと、ここだけの話、これからはできれば録音してYoutubeにあげてみたいなと思う。自己表現のひとつとして、プロではないけれど、聞いてもらえたらやっぱり嬉しい。

まあ、そのときは、辛口コメントを受ける覚悟もしないとかなw。