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小麦やめました(約2年)と、砂糖を控えている話

以前、こういう記事を書いたんですが、

小麦やめました(5ヶ月目) - satomicchyのつぶやき

意外にこちらへの検索アクセスが多くて、その後どうしてるかお伝えしようかと思い、続きを書くことにしました。

小麦をやめてから約2年経ちました。やめたと言っても厳密には多少摂取していて、トンカツやお弁当など揚げ物の衣はそのまま食べます。職場などでお土産でもらった洋菓子もたまには食べてます。ラーメン、うどん、パスタは、相変わらず全く食べてません。そのぐらいの少量でも、前回書いたように冷え性はないままですし、外食があまり美味しくないと感じるのも相変わらずです。個人差があるかもですが、わたしの場合はその程度はOKのようです。

それと平行して、この頃は砂糖の摂取を気にしています。

http://www.amazon.co.jp/砂糖をやめればうつにならない-角川oneテーマ21-生田-哲/dp/4041103126

うつだったわけではないのですが、ネガティブがひどかったので読んでみました。

いま砂糖を摂取する機会というと、職場でお土産でもらうお菓子や、たまに飲み会のコースについているデザートに限定しています。料理で使う分には今のところ制限していません。おやつにはドライフルーツやナッツをいろいろ買って、タッパに詰めて職場へ持って行きます。果糖は制限していません。

で、それらを通して今の体調の変化ですが、

 去年の激やせは、その頃の精神状態に寄るところが大きかったようです・・・。去年よりは太りましたが、数キロ戻っただけで、小麦をとっていた頃よりは軽いですし、動かしやすさはラクなままです。

  • 食べる量が少し増えた

去年よりは食べてます。それが体重元に戻った原因なのかもしれません。(笑)

大雑把にどの添加物が入っているか分かってしまいます。特に、増粘安定剤系、人工甘味料はアウトです。なので、増粘安定剤でもちもちさせたお餅はゴムを食べてる感じがするし、缶コーヒーはコーヒーの味がしなくて飲むと気分が悪くなります。一方で、きちんと出汁をとった和食は前より好きになったかもです。

  • イライラしなくなった

砂糖制限のあとの方が実感しています。本にもあるとおり、砂糖は依存性があるようで、ちょっとお土産など食べたあとは毎日甘いものがほしくなってしまうので、後が大変です。

 

* * *

「どうしてそこまでして食べ物に気を使うの?」と聞かれることもよくあります。今のわたしに言わせれば「どうして食べ物に気を使わないの?」です(笑)

どちらを取るかは個々の選択ですが、今までより少し食べ物を気をつける、時間を取るだけで、仕事への影響や体調がよくなるなら、そっちがいいと思う訳です。